重厚で伝統的な神社挙式ならではのいいところって?

独自の雰囲気と新郎の見せ場

結婚式と言えば、教会でウエディングドレスを着た花嫁のイメージが強いですよね。でも、最近は伝統的な価値観を重んじる若いカップルも増えていて、神社挙式を選択するケースが増えているんですよ。ブライダルプロデュース会社の中には、神社挙式に力を入れている所もあります。神社は自然に囲まれたところにあり、日本の伝統的な建築様式で建てられているので、独自の神秘的な雰囲気をまとっています。演出面でも、雅楽のメロディーが流れる中で本殿まで花嫁行列を作って移動する、「参進の儀」のような独自の演出がたくさん用意されているのが特徴です。「誓詞奏上」という儀式があり、新郎にも活躍の機会が用意されているので、男性側にも見せ場を与えることができますね。

個性的なブーケを持ち込める

ブーケは神社挙式でも持つことができます。手まり型のブーケなど、白無垢や打掛のビジュアルに適したデザインのブーケも増えているので、自分の婚礼衣装の相性も考えて選べるんですよ。和風のブーケもどんどん進化しており、最近は扇形のブーケまで登場しました。ブーケに水引などのアクセサリーをつけてもいいですね。ただ、神社の本殿をデコレーションする花を持ち込むことはできないので注意しましょう。

厳粛な雰囲気の参進の儀

花嫁行列とも呼ばれることもある参進の儀ですが、これは巫女さんなどが先頭に立って本殿まで行く儀式のことです。過去と現在と未来の三位一体を表現しているという説もあるようです。神域に行くということで新郎新婦の気持ちも引き締まり、これから結婚するのだという自覚を持つことができます。参進の儀に加わっていない参列ゲストたちから、直接祝福してもらえるのもこの儀式の醍醐味ですね。

天神の結婚式場には、同会場に複数のチャペルがある会場があるので、好きなチャペルを見つけやすく人気があります。